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不定期更新。海外旅メインのゆる~いブログです。

【エアアジア】搭乗レビュー&意外な落とし穴!

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今回初めて利用したLCCエアアジア

実際に乗ってみて分かったこと、注意したほうがいい点が分かりましたので、シェアしたいと思います。

結論から言って、安くていい乗り継ぎのフライトがあれば、エアアジア全然アリ👍です☺︎

復路で利用したドンムアン空港エアアジアカウンターでは、ちょっと不愉快な事もありましたが、今後も利用すると思います!!

 

***

 

2019/9/26〜2019/10/2にホイアン&ダナンを旅した際、初めてエアアジアを利用しました。

SkyScannerで検索して一番安かったので、迷いましたがポチってしまいました。

本当はエールフランス航空とKLMオランダ航空のマイレージプログラム・フライングブルーのマイルが切れそうだったので、スカイチームで旅する予定でした。

いろいろ調べた結果、ベトナム航空のダナン行きが良さそうだったので行き先は決定したのですが、ベトナム航空はあまり安くありませんでした💦

次に検討したのが、同じスカイチーム大韓航空🇰🇷

予約クラスもマイルが貯まる予約クラスのようだったので予約しようか迷いましたが、ちょうど日韓関係が悪化し、日本〜韓国のLCCが運休しはじめた頃でしたので、かなり心が揺れましたが、大事をとって諦めました。

そうすると元々スカイチームのエアラインで旅行する予定が、だんだん横道にそれていきます。

どうしようかな〜と考えた結果、他のキャリアよりかなり安かったエアアジアを購入するに至ったわけです。

もうフライングブルーのマイレージの期限延長なんか、どうでもよくなりました。

前々から気になっていたエアアジア

アプリまでダウンロードしていたけど、乗る機会がなかったエアアジア

直行便でしか使ったことがなかったジェットスターティーウェイ航空以外のLCCを、乗り継ぎがあるフライトで利用することになりました。

エアアジアを予約してからは、毎日のように福岡空港の国際線発着スケジュールをチェックしました。

いつもどのくらい遅延するか調べるためです。

また、どのくらいの頻度でキャンセルになったりするのかも、あらかじめ想定できれば、突然の事態に落ち着いて対処できると思ったから。

私が出発する福岡からバンコク行きのエアアジアは、毎日飛んでおらず、隔日運行でした。

いつもどのくらい遅延するのか、何分くらい遅れるのかチェックし続けました。

そして分かったこと。

ほとんど毎回遅延します。笑

そして、最大40分くらい遅れることもあるようです。

これで、心の準備ができました😏

さて、出発当日。

2時間前には福岡空港に到着し、Webチェックインも座席指定も事前に済ませていましたが、一応カウンターに並びました。

アプリにQRコードが表示されると予習していましたが、うまく表示されなかったので、紙の搭乗券を発券してもらうためです。

福岡空港エアアジアカウンターでは、スムーズに手続きできました。

福岡→バンコク→ダナンまでの搭乗券を受け取り、セキュリティチェックと出国審査に向かいます。

特に問題もなく通過。

福岡空港の制限エリアをブラブラして、搭乗ゲートへ。

そして何事もなく機体に乗り込み、出発を待ちます。

...あれ!?

少し遅れましたが、ほぼ定刻にテイクオフ。

ホッとすると同時に、気が抜けました。

そして、初めてのドンムアン空港でのトランジット。

何事もなくスムーズに乗り継ぎし、帰りのトランジットでのバンコク寄り道を妄想していました。

そして、ドンムアン空港からダナン空港へ。

ほとんど遅れることなく、ダナン到着! 

...あれ!?

遅延やキャンセルを心配していたのに、何も起きませんでした。

しかも、エアアジア、意外に快適。

機内食や毛布のサービスがないからか、機内はキレイに保たれ(トイレは使っていないので分かりません。)、座席もそんなに狭くありませんでした。

CAさん達もごく普通のサービス。

そして、、、
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帰りのダナン空港にて。預け荷物もなく、Webチェックインも済ませていたからか、右側の空いているレーンですぐに手続きできました。

私が予約したのは、上級クラスの席でもないです。

そしてこちらのカウンターで、ダナン→バンコク→福岡の搭乗券を無事ゲット! 

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無事セキュリティを抜けて、出国審査を終え、制限エリアでお水を買いました。

ダナン空港内は結構物価が高めでしたが、このお水はたまたま見つけた売店で23,000ドン(106円)で買えました。

ちなみにベトナムの空港では、アメリカドル🇺🇸も使えます^_^
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搭乗の時間になったので、そろそろ搭乗ゲートで待機。

バンコク旅を楽しみにしながら、ドンムアン空港行きの機体に乗り込みます。
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この時は、このあと起こる想定外のことをまだ知りません。

バンコク楽しみだな〜と呑気に考えています。笑

そして、無事ドンムアン空港に到着しました。

バンコク→福岡のチケットも持っているし、いつものようにトランジットを使って2カ国楽しもうとワクワク。

このために、わざと乗り継ぎ時間10時間半のフライトを押さえました。

早速エアアジアの機体から降りて、入国審査に向かいます。

私の番が来たので、トランジットで入国したい旨を伝えました。

すると、、、

「あなたの搭乗券はConnecting ticketだから入国できません。。」

と入国管理官に言われましrた。

。。。え!?

頭が真っ白になりました😨

でも、10時間もあるのに、福岡までのチケットも持っているのに、いつもトランジットで入国できるのに、なんで??

入国審査官のお姉さんによると、エアアジアのConnecting ticketを持っていると入国できないから、エアアジアに頼んで特別な書類を書いてもらえば入国できると言われました。

その後、エアアジアカウンターに行き、何度か交渉しましたが、結局書類は書いてもらえませんでした。

しまいには、福岡行きの予約キャンセルするなら、バンコクに入国できると言われました。

法的なことなのか、エアアジアのルールなのかよく分からないまま、腑に落ちませんでしたが、今回は諦めて空港で10時間過ごすことを覚悟しました。

結果的に、10時間はあっという間に過ぎ、バンコクは大雨でしたので諦めはついたのですが。。。

ネットで調べたり、後から福岡空港エアアジアカウンターで聞いたら、次のようなことが分かりました。

通常LCCは乗り継ぎ時、経由地で一度入国し、再度出国手続きする必要があるようです。

今回私は初めてのLCC利用で乗り継ぎでしたので、このことを知りませんでした💦

遅延による乗り継ぎ失敗を心配して、直行便ではLCC利用したことがあったんですが、乗り継ぎ便では利用したことがありませんでした。

ただ、エアアジアは他のLCCと違って「Fly-Thru」というサービスがあるらしく、これが今回注意する点でした。

「Fly-Thru」はうまく使えばとても便利ですが、私のように、乗り継ぎ時間が長いと大変です😣💦

エアアジアの「Fly-Thru」は、通常乗り継ぎ地で出入国の手続きが必要なLCCのルールが適用されず、そのまま経由地の空港を出ることなく乗り継ぎができます。

これにより、無駄な時間が省略でき、空港税のようなお金が節約できるようです。

さらに、前の飛行機の遅延による乗り継ぎ失敗時、他のLCCは保証されないようですが、エアアジアの「Fly-Thru」で手配すれば最後までちゃんと面倒見てくれるようです。

つまり、遅延が心配なLCCのデメリットをカバーしてもらえるのです。

ただ、この「Fly-Thru」は全てのエアアジアフライトで適用されるわけではなく、乗り継ぎ地がクアラルンプールかバンコクの場合に限られ、通しでチケット購入する必要があるようです。

また、乗り継ぎ地で入国することができないので、あまりにトランジット時間が長いと、私のように空港待機10時間ということになるので注意が必要です。

帰国後、福岡空港エアアジアカウンターで聞いた話によると、クアラルンプールかバンコク乗り継ぎで、4〜5時間くらいのトランジットのフライトがおすすめのようです。

次のエアアジア利用の旅では、この点に注意して予約したいな〜と思います😃