tabi × café

不定期更新。海外旅メインのゆる~いブログです。

フライトを手配するときの注意点①

f:id:chat0n_v0yage:20191219032156j:image

日本から海外旅行に行く際は、ほとんどの場合飛行機を使うことが多いと思います。

近年LCC(ローコストキャリア)の格安航空券のおかげで、旅の予算が大幅削減できて嬉しい私です😆

短距離線なら全然LCCでも無問題“☝️”

ただ、航空券を予約するときやLCCを利用するときに注意した方がいいな〜ということを元旅行会社社員の目線からお伝えしてみたいと思います👀✨

旅慣れている方は知っているよ〜という内容ばかりだと思いますが、元旅行会社社員としては、初めての海外旅行に出発する学生さんのガクタビ予約が増えるラストスパートの時期かなぁと思いましたので、初めての海外旅行手配のお役にたてればという親心です。(ただのお節介💦)

 

***

 

🙅‍♂️名前のスペルは間違えたらダメ!ゼッタイ!

旅行会社で海外旅行を手配していた頃、一番注意していたこと⚠️

お客様の名前のスペルを間違わないこと。

予約手配をするときは、何度も何度も全員分復唱&指差し確認していました。

シンガポールのS、ユナイテッドのU、ゼブラのZ、ユナイテッドのU、京都のK、イタリアのI、、、ですね??」みたいな。

でも肝心のお客様が、スペルミスの重大さを感じていなくてテキトーに申告されること多々あり💦

「綴りが一文字でも違うと出発できません(飛行機に乗れません)のでっ!😠」とお伝えすると、真剣に確認してくれていました(苦笑)

人によって、ヘボン式でパスポート申請されていたり、ヘボン式で申請されていたりするので、原本をお持ちの場合はパスポートを確認して頂くことができますが、申請中で手元になかったり、同行者の方のスペルをお伺いするときは何度も念押しして手配しました。

厳密に言うと、、、

航空会社によってはお金を払えば訂正してもらえることもありましたが、かなり交渉が大変で。。。

それにお客様にも無駄な出費が発生しますしね💦

それからパッケージツアーの場合、発券のタイミングによることもありますが、航空会社によっては一切スペル訂正ができず、一度キャンセルして取り直しということも。

いずれにしてもお客様に費用負担して頂くことになります。。。

とにかく航空券を予約するときは、パスポート通りのスペルで手配するのが重要なんです☝️

 

***

 

🙅‍♂️国籍間違えたらあきまへんで〜!

これは、ガクタビあるあるなんですが、、、

学生さんの卒業旅行って何人かのグループで出発すること多いですよね。

一人のお客様がみんなの分をまとめて予約するケースがよくあります。(というかほとんど。)

そのとき注意しないといけないのが、国籍

家族旅行であれば、家族の国籍を知らないなんてほぼないと思いますが、お友達同士だとあえて国籍の話をすることって多分あんまりないですよね。

そこで起こるトラブルが、友達の国籍(本名)を知らずに予約してしまったということ。

よくあったのが、グループの中の一人が在日韓国人🇰🇷だったというケース。

別にご本人も隠しているつもりはなく、ただただ予約したお友達が知らずに通名(日本名)で予約してしまい、出発間際になって気付いたということが何度かありました💦

あとはごく稀ですが、ご本人自体が日本生まれ日本育ちのため、自分のパスポートが日本国籍でないことを知らなかった、とか。

追加料金を支払ってでも航空券の取り直しができればいいのですが、残念ながら難しい場合が多く、そのお友達だけ出発できないという結果になってしまうこと、多かったです😱😱

私たちも全力を尽くしますが、、、取り直しできない場合がほとんど。

せっかくの卒業旅行なのに出発できないなんて、本当に気の毒で私たちも気が滅入ります😢

それに出発できなかった本人だけでなく、みんなのために取りまとめして予約した子も本当にかわいそうで。。。

それから、、、

国籍で注意したいことがもうひとつ☝️

国籍によってはビザが必要だったり、渡航条件が違うこともあるので、海外旅行を予約する際は、全員のパスポートを確認(可能なら手元に準備)した上で予約するのがオススメです。

 

***

 

航空券や海外パッケージツアーを手配するときに注意した方がいいことをご紹介してみましたが、LCCを手配するときに気を付けたいことなどまだまだあるので、続きは次の記事で。

tabixcafe.hatenablog.jp

 

À bientôt 🤗