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不定期更新。海外旅メインのゆる~いブログです。

【九州】熊本駅から人吉日帰り旅・その3(焼酎工場見学とランチ)

2020/1/30に熊本駅から人吉へ日帰り旅をしました。

1200年の歴史を誇る青井阿蘇神社を後にし、人吉橋を渡ります。

晴れてきて良かった〜☀️球磨川って大きいな〜😲と、なんとも言えない感想を抱きつつ先を急ぎます💨💨

あまり時間がないのでね。

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朝ごはんを食べていなかったので、お腹すいたー🐷と思って立ち寄ったのは、、、

観光案内所のマダムに勧められたSlowCafe☕️
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おっ、モーニング🍳🥗☕️やってる!

店内に足を踏み入れると、おしゃれな空間がありました。
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渋くていい味出してる!レトロモダン。

レトロなのかモダンなのか、もはやどっちなのか。

お腹が空いているので、まともな思考回路になりません💦

とりあえずお店のマスターにモーニングはまだ大丈夫ですかと尋ねたところ、あと1分で終わりますと言われ、なんとなく止めておくことにしました。

なぜなら、先を急いでいたから。

そして観光案内所でもらった地図を片手に向かった先は、、、
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球磨焼酎繊月酒造さん。

ホームページによると、明治36年10月創業。

熊本だけでなく、おそらく日本全国でも有名な焼酎メーカーかと思います。たぶん。

ここでは社名にもなっている「本格米焼酎 繊月」や紫蘇のリキュール「恋しそう」などを作っています。

球磨焼酎は、1995年にWTO世界貿易機関)の「地理的表示の産地指定」というのを受けていて、ボルドーシャンパーニュのように国際的に保護された銘酒らしいです。(ネット情報💻)

敷地に入ると、すぐ右手に足湯がありました。(たぶん、無料。)
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足湯の後ろにトイレ。

敷地をうろうろしていると、おじさんに声をかけられ、酒蔵見学ならまずは受付してくださいと言われました。
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そう!ここでは無料で酒蔵を見学させてくれます。

なにを隠そう、私は工場見学の類が大好き💕

フランスのランス(シャンパーニュ地方)にあるシャンパンメーカーTAITTINGERでカーヴ見学したり、ボーヌ(ブルゴーニュ地方)のLe Marché aux Vins、ボルドーのLe Bar à Vinを訪れたことがあります🍷🍾

近場では、サントリーのビール工場見学に参加してみたり🍺

(ビールは飲めませんが、、、😓)

ちなみに、福岡市内にはAu Bord d'Eau Fukuokaというボルドーワイン委員会(CIVB)公認のワインバーがあり、そこのセラーを見せてもらったことがあります。

(福岡とボルドー姉妹都市らしいです🇯🇵🇫🇷)

飲むだけじゃなく、歴史や製造工程が見られるのは嬉しい!

ちなみに私は焼酎はまったく飲めませんが、繊月酒造の工場見学十分楽しめました。

残念なのは、工場内の写真撮影不可だったこと。

ま、仕方ないですね。。。

でも、最後のテイスティングする場所は撮影OKでした。

なので心置きなく撮影しました📸
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昭和を感じさせる昔の広告やレジみたいなやつ。
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ここでは様々な焼酎関連の商品を販売していました🍶
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なんか囲炉裏みたいなのもある!

希望すれば、熱燗の試飲も楽しめるのか!?
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そして、焼酎をまったく飲めない私が最初に試飲したのは、こちら。

なぜなら値段が高かったから。

樽貯蔵の球磨焼酎「無言」(4,400円)。

アルコール度数40度。

一口飲んでみると、、、うん!うまいっ!!

ってなるかいっ!!

喉がカーッとなります。美味しいとか味が分かるような度数ぢゃあありませんからっっ😱

舐めただけなのに軽く回ってきました。。。

氷を入れても少し薄まっただけで、美味しいのか不明。ごめんなさい💦

ちなみに、この「無言」は冷凍しても凍らないそうです。度数40度すげー。

そして冷凍した方がスッキリして飲みやすいとのこと。

飲んで(舐めて)みましたが、私には分からん世界でした。。。
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続きまして、焼酎も紫蘇も苦手な私が試したのは、繊月の方が出してくださった「恋しそう」(値段不明。たぶん、1,600円くらい。)。

女性が好きそうな感じ。

紫蘇の香りがしました😐
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最後に試飲させてもらったのは「甕(かめ) 繊月」(2,090円)。

アルコール度数25度。

もったいないので、ちょっとだけ注ぎました。

ここの試飲はセルフサービスです。呑んだくれには天国だと思います☺️

同じ部屋にはおつまみや熊本のお土産なんかが売ってあったので、おつまみ購入して試飲しても楽しそう。

ちなみに工場見学の記念として、小さいおちょこをくれました。

やっぱり焼酎は苦手でしたが、楽しい時間が過ごせました👍👍

そして球磨焼酎を舐めただけのほろ酔いの酔っ払いが次に向かったのは、、、
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通り道にあった幽霊寺こと永国寺ではなくて、ごはんです。

幽霊とか怖いので行きません。
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ここは朝通った時、目をつけていたカフェ茶店角の茶食館プリンス

渋い。

「カフェ」なんて浮ついた呼び方は失礼です。

昭和風情の純喫茶という感じ。

マスターによると、オープンして55年くらい経つようです。

ここで帰る前の腹ごしらえを。

お店オススメの香味野菜のハヤシライスランチ(850円)にしました。
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ハヤシライスって、カレーとは似て非なるお洒落な洋食。

サラダを添えて🥗(ていうか、勝手に付いてきた。)
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食後には純喫茶らしい、コーヒーを。

ご馳走様でした。

お話好きなマスターに見送られて、人吉駅に向かいます。

 À bientôt 🤗