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不定期更新。海外旅メインのゆる~いブログです。

【ドイツ&チェコ】ストラホフ修道院の世界一美しい図書室

緊急事態宣言が解除されたら、地元の街中は急に人出が多くなりました。 

昨日は明け方にすごい雷がなって目が覚めるくらいの土砂降り。

日中もずっと雨模様だったのですが、土曜日ということもあってか通勤のために乗った市電もソーシャルディスタンスを保つのが難しいくらい混んでいました。

今日はお休みなので引きこもるつもりですが、地元はもう収束ムード。

なんとなく、3蜜とか、#stayhomeとか、#socialdistancingとか過去の言葉になってしまっているようでちょっと怖いです。。😱😱

目に見えないウィルスとの戦いなので、どこで線引きするのか難しいですよね。

飛行機にもまた乗りたいし、いずれ海外旅行もしたいけど、もしそれが可能になっても、完全に終息していなければいつ感染してもおかしくない状況でいつまで自分は自粛するのか。

色々考えてしまいます。。

なんだか⤵︎⤵︎な気持ちになってしまいましたが、、、

今日はプラハにある世界一美しい図書室がある「ストラホフ修道院」を見学した時のお話。

 

***

 

プラハ城から徒歩10分のところにあるストラホフ修道院

このストラホフ修道院に2つある図書室は“世界一美しい”と言われています。

ここはプラハで絶対訪れたかった場所。

道案内が分かりにくかったので、他の観光客に道を聞きながら暑い中歩き回りやっとのことで辿り着きました。疲

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なーのーにー。

到着した時はちょうどお昼休みで閉まってました😅

私の他にも閉館時間を知らずに訪れた観光客多数。汗

仕方ないので、外のベンチに座ってしばし待機。

汗だくだったので、木陰で涼みながら待ちました。

ちゃんと調べていけばよかったー⤵︎⤵︎

今後ストラホフ修道院に行く方は、開館時間を確認してから行くのがオススメです。

1時間半くらい待って、やっと開館時間になったのでチケット購入場所を探すも不明。。

他の観光客に聞いても不明。。

でも、あっさり中で買うことができました。笑

館内の小さなチケットブースで、入場料(120コルナ)と撮影料(50コルナ)を払って入場。

撮影料を払った人にだけステッカーをくれるので、見えるところに貼っておけば図書室の撮影ができます。

そして、、

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じゃーん!!

世界一美しい図書室のひとつ「哲学の間」。

この図書室には立ち入ることができません。

外から見学したり、撮影するだけ。

なので、写真撮影の順番待ちができていました。 

それから、、

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「神学の間」。こっちもステキ✨✨

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天井の装飾すごくないですか!?

ストラホフ修道院の見所は2つの図書室だけなので、見学自体は10分くらいで終了。

哲学の間と神学の間。

どちらも中に入ることはできませんでしたが、足を運んだ価値は十分にありました! 

さて次回は、プラハ城を見学した時のお話です。

つづく。

À bientôt 🤗